① ロールケーキや弁当、漬物、卵パック等食品包装最終工程で、日付の印字や帯巻き作業がボトルネックとなっている場合、ラインの生産性を1分間33個まで向上できます
② 正確な帯巻きにより商品品質を向上できます
③ 代表的な導入実績では、帯巻にかかる作業者3人分の人件費削減が達成されており、人員不足を解消できます
④ のり付きフィルムを熱圧着フィルムに変更することで、フィルムのランニングコストを1/3に削減できます
(例えば、1パック3円の、のり付きフィルムで5,000コパックすると、15,000円であったのが、5,000円に削減)
食品包装容器を供給部に投入するだけで、自動で帯に日付を印字し、エラーチェック、帯をカット、包装容器に帯を熱圧着して、排出いたします。
1分間に33個、1時間で2,000個の帯巻きが可能です。(CW80の場合)
オプションで以下の機能も搭載可能です。
① 賞味期限その他の印字(サーマルプリンタ)
② 印字内容の検査 詳しくはこちらをご覧ください
① 導入時 約1週間常駐し、メンテナンス方法をお伝え致します
更に以下のタイミングで弊社技術者よりお客様へメンテナンス方法をサポート致します
② 定期メンテナンス時
③ 臨時メンテナンスの時
④ 随時電話にて
また、いつでもタッチパネルにてトラブルシューティングを確認可能です。
よくあるトラブルはどのようなものですか
① フィルムのセットが適切でなく、正常にフィルムが送り出せない
② 前工程の詰め込みすぎにより、包装容器の挟み込みが正常位置からずれる
③ 包装対象の品物が斜めなど縦横ずれて投入され、包装物が装置にかみこんでしまう
④ 包装容器の蓋が閉まっておらず、噛みこんでしまう といったトラブルがあり、①フィルムの送り出し不具合が95%を占めます。
その場合、停止ボタンを押し、不良なフィルムや包装物を取り除き、再設定後に再開してください
1件当たりの復旧時間は慣れた現場担当者で1~2分ほどです
臨時トラブルの際はすぐ来てくれますか
① まずは、電話で症状を伺い、その場での解決を図ります。
② 対応が困難な場合、可能な限り速やかにお伺いします。
③ 繁忙期前や重度なトラブルの場合、平均1~3日で訪問し解決しております。
ただし、全国に営業所があるような大手と比較し、メンテナンス人員は少人数です。その分、お客様の社内メンテナンスご担当者への導入時サポートに重点を置いております。
④ 土日祝日の対応について 原則は平日対応ですが、緊急時は土日祝日でも電話対応や訪問対応いたします
【導入の流れ】
1台いくらですか
お客様のご要望を伺った上で、見積を提出いたします。参考価格として、ほぼカスタマイズがないCW80の場合、
① 本体税込671万~
② プリンター+検査機330万(オプション)
合計1,000万~となります。(価格は2024年7月実績。価格変動の可能性あり)
本体、プリンター、印字検査機以外に費用は発生しませんか
個別に見積いたしますが、参考価格として、
① 事前のデモンストレーション費用 約20万~30万
② カスタマイズ要望による追加開発、製造費用要見積(約数十万円〜数百万円)
③ 設置据え付け費用 約10万~15万
④ メンテナンス、消耗品交換費用
(保守点検 基本料金2時間まで1.5万+追加2時間毎に1万円+交通費+交換部品実費) が発生します
(価格は2024年7月実績。価格変動の可能性あり)